「蛍の家でのぐうたら加減は私とよく似てますよ。
家でのシーンは割と自然に演じられています」。
そう語る綾瀬はるか。

日テ系「ホタルノヒカリ」でヒロインの蛍を演じている綾瀬はるか。
蛍は「恋愛するより家で寝ている」ことを選ぶ‘干物女’。
会社では決して見せないぐうたらぶりに多くの女性が共感。
原作の漫画を読んだ第1印象について
綾瀬はるかは「蛍のしぐさがかわいい」とコメント。
原作ファンの期待を裏切らないように演じるよう努めているとか。
「干物女は自分の生活に満足し、その仲に幸せを見いだしています。
蛍はほかの誰かの生活をうらやましがるのではなく、
自分の生活を自分のペースで満喫しているので
ステキだなと思います」と綾瀬はるか。
蛍の家と会社でのギャップを演技で表現しているが、
私生活でもオンとオフの切り替えは欠かせないもよう。
綾瀬はるか曰く、
「休みの時は大体部屋でのんびりしています。
家ではワンピースとか脱いだり着たりするのが楽なものを着てます。
実はメールも苦手です。
メールするなら電話で済ませたいと思う方なので・・・。
友達からは返信が来ないって怒られます」と苦笑い。
蛍は会社の上司・高野(藤木直人)とひょんなことから同居することに。
「上司と一緒に住むなんて息が詰まりそうで大変ですよね。
いつでもきちんとしていなきゃと思うと落ち着きませんよ。」と。
確かにそうですね。
でも藤木直人と同じ家で暮らしたい女性はゴマンといるんでしょうね(笑)。
【綾瀬はるか ホタルノヒカリ動画】
「君はもうオンナじゃない」
「オンナとして何のうるおいもない」
って藤木さんそりゃ言いすぎですって。
でも実際そうかもしれません^^;
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